カテゴリ:2014年度の報告

秋の特別プログラム「かくかくしかくのアートなランプをつくろう!」

今回は東松山市の松山市民活動センターさんをお借りして、「かくかくしかくのアートなランプをつくろう!」を行いました。「美術館に隠れている形はな~んだ?」黒川紀章さんが設計した埼玉県立近代美術館には、正方形の格子状のデザインがたくさん用いられています。美術館の中の四角い形クイズで盛り上がった後は制作です。障子紙を貼った正方形の格子パネルを5枚、6枚、7枚、8枚・・・と、ホットボンドで接着していくと、様々な立体造形ができ上がりました。LEDライトにこれを被せると、ランプシェードになるのです。水彩絵の具でお気に入りの動物やお花の絵を描くと、きれいなオリジナルランプのでき上がり! 最後に真っ暗な部屋で灯りをともすと「わ~、きれい!」みんな大満足でした。



「今度はどこに付けようかな・・・」「ちょっとずらして貼るのも芸術的だよね!」



同じ材料で同じ様に作っているのに同じ形は一つもありません。そこがアートのイイところ!

<参加者の声>
◆普段はできない活動や体験ができたのでとても良かったです。とての楽しかったです。(中学生女子)
◆障子紙に色を塗るのは初めてで、にじみ具合が美しく、子ども達も楽しんでいました。ライトを点けた時、また違った雰囲気になりステキでした。(保護者女性)