埼玉県川越出身の美術家・小村雪岱(1887-1940)は、大正から昭和初期にかけて、書籍の装幀、挿絵や舞台装置、日本画と、幅広い分野で活躍しました。本展では雪岱の代表作を網羅しつつ、画業を「人」とのつながりから再考します。小説家、出版人、役者や画家との交流を通し、雪岱の作品世界がいかに生み出されたかをご紹介します。
会期
2026年7月11日(土) ~ 9月23日(水・祝)
休館日
月曜日(ただし、7月20日、9月21日は開館)
開館時間
10:00 ~ 17:30(展示室への入場は17:00まで)
観覧料
一般1400円(1120円)、大高生1120円(900円)
※( ) 内は20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料
※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。