■アーティスト派遣事業「ミュージアム・キャラバン」
現在活躍中のアーティストと共に学校へ出向き、ワークショップを行います。
アーティストの創造的な視点にふれると美術を生涯にわたって楽しむきっかけにもなりえます。
(年間2校を予定しています。)
2025年(令和7年度)ミュージアム・キャラバン
【2025年(令和7年度)】
玉田多紀氏(造形作家)
実施1校目 春日部市立内牧小学校 ひまわり学級
玉ちゃん先生と一緒に制作しました。
学級会を開いて話し合いをしました。そして作品名は「むげんの守り神」に決定しました。
みんなで整備した池を、ずっと見守ってくれるそうです。
作品はいずれ土にかえりますが、子どもたちの心にはずっと残っていくと思います。
実施2校目 熊谷市立妻沼西小学校 1学年1クラス、6学年2クラス
1年生から6年生、そして先生方が日頃から全校で取り組んでいるダンボールアートが壇上に並んでいます。
完成した「大きなカブとキノコ」を校庭に植えました。毎日、様子を見守っていくそうです。
【2024年(令和6年度)】
大村雪乃氏
【2023年(令和5年度)】
青木聖吾氏
大村雪乃氏
◆◆◆◆◆2022年(令和4年度)「ミュージアム・キャラバン」実施報告◆◆◆◆◆
講師:末永史尚氏(美術家)「身の回りのものを塗りつぶして、立体的な絵を描こう!」
報告PDF:2022ミュージアム・キャラバン報告1.pdf
講師:青木聖吾氏(美術家)「影のワークショップ」
報告PDF