2026 公募展 
『第4回 みつめて、かんじて、たべてみて!─作品のみかた・味わいかた』

 

「美術作品をみるとどんな気持ちになる?」「この作品ではどんなことが起きている?」
そんなことを聞かれた時に、皆さんにはどんなイメージが浮かんでくるでしょうか。

今回の公募展では課題作品を鑑賞し、感じたり考えたりしたことを「食(食べ物/料理)」になぞらえて表現するというものです。

皆さんの頭の中でわきあがった「食」のイメージを、自由な発想で表現してみましょう。

作品の募集について

2026 公募展『第4回 みつめて、かんじて、たべてみて!─作品のみかた・味わいかた』 

 

 

名称

公募展『第4回 みつめて、かんじて、たべてみて!─作品のみかた・味わいかた』

 

趣旨

「美術作品をみるとどんな気持ちになる?」「この作品ではどんなことが起きている?」

そんなことを聞かれた時に、皆さんにはどんなイメージが浮かんでくるでしょうか。

今回の公募展では、課題作品を鑑賞し、感じたり考えたりしたことを「食(食べ物/料理)」になぞらえて

表現するというものです。皆さんの頭の中でわきあがった「食」のイメージを、自由な発想で

表現してみましょう。

 

対象

県内在住または県内在学の小学校、義務教育学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の児童生徒

(個人または4名以下のグループ)

※制作に係る費用(画材等)は個人(またはグループ)の負担となります。

 

出品条件

(1)課題作品4点から1点を選び鑑賞すること。

【課題作品リスト】

①モーリス・ドニ《シャグマユリの聖母子》1925年

 

 

②藤原吉志子《棘のある家》1991年

 

 

③元永定正《さんかく しかく ながいまる》1981年

 

 

④ヴェルナー・パントン《パントンチェア》1967年(製品化)

 

(2)館内で作品を展示すること、撮影することに児童・生徒、またその保護者による同意が得られていること。

 

(3)企業商品名の使用は禁止する。

 

(4)画用紙の大きさは八つ切りサイズであること。

 

(5)描画材は問わない。

 

(6)平面表現であり、画用紙の厚みが1cmを超えないこと。

※自然物(どんぐりや落ち葉など)は貼り付けないでください。

 

総合グランプリ、総合準グランプリ  他

 

主催

埼玉県立近代美術館

 

応募方法

(1)応募用紙を記入する。

※応募用紙は切り取り、画用紙裏面右下に貼り付けてください。

応募用紙は館内で配布しているほか、こちらでもダウンロードできます。

 

【チラシ(表面)】R8(2026)公募展チラシ表.pdfはこちら

 

 

【チラシ裏面(応募用紙)】R8(2026)公募展チラシ裏.pdf(応募用紙)はこちら

 

 

(2)美術館へ持参または郵送

作品受付期間:7月11日(土)~9月18日(金)必着

※作品は折り曲げないでください。

※応募作品は返却しませんのでご注意ください。

※応募用紙その他の情報は、目的以外には使用しません。

 

★公募展作品制作のヒント動画公開!

 

「参加したいけど、どんな表現にしてよいかわからない…」

「鑑賞ってどうやるの?」

そのような児童・生徒、先生方のために!

ヒント動画を作成しました。

参考にしてみてくださいね。

 

・ヒント動画① 個人で鑑賞してみたら… クレヨンで描いたよ。

 
 
・ヒント動画② 個人で鑑賞してみたら… 絵の具を使ったよ。 

 

・ヒント動画③ グループで鑑賞してみたら… コラージュに挑戦したよ。

 

・ヒント動画④ 彫刻作品。端末を使ってアイデアを練る。