埼玉県立近代美術館では、高齢者や障害のある方を含め、 利用者の年齢、身体的条件、利用する端末や操作方法等にかかわらず、 誰もがウェブサイトから必要な情報を取得し、利用できることを目指しています。
この考え方に基づき、日本産業規格 「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス― 第3部:ウェブコンテンツ」 に対応するため、以下のとおりウェブアクセシビリティ方針を定めます。
ウェブアクセシビリティ方針
- 対象範囲
- 埼玉県立近代美術館ウェブサイト
https://pref.spec.ed.jp/momas/以下 - 目標を達成する期限
- 令和9年3月31日まで
- 目標とする適合レベル及び対応度
- JIS X 8341-3:2016の適合レベルAAに準拠することを目標とします。
※本方針における「準拠」という対応度の表記は、 情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会の 「 ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016対応度表記ガイドライン 」 に基づきます。
対象範囲から除外するコンテンツ
次のコンテンツについては、本方針における 適合レベルAAへの準拠を確認する対象範囲から除外します。
PDF、Word、Excel等の文書ファイル
当館ウェブサイトには、展覧会の出品リスト、広報印刷物、 募集要項、申請書類等、多数の文書ファイルが掲載されています。 これらの文書ファイルについては、対象範囲から除外します。
ただし、開催日時、観覧料、申込方法等の重要な情報については、 可能な限り文書ファイルのみで提供することを避け、 ウェブページ上でも確認できるよう配慮します。
ブログ形式で作成・掲載するコンテンツ
長期間にわたり多数の記事や画像が蓄積されている ブログ形式のコンテンツについては、対象範囲から除外します。
現在、対象外となるブログ形式のコンテンツは次のとおりです。 各ページに掲載される個別の記事を含みます。
これらのコンテンツについても、 ウェブアクセシビリティへの対応を行わないものではありません。 新たに記事を作成する際には、画像への適切な代替テキストの設定など、 実施可能な対応を進めます。 また、利用頻度や情報の重要性が高い既存の記事については、 必要に応じて順次改善を行います。
外部サービスを利用したコンテンツ
X、Facebook、YouTube等、 当館以外の事業者が提供する外部サービスを利用したコンテンツについては、 当館でサービスの仕様を管理することができないため、 対象範囲から除外します。
ただし、当館が作成する投稿本文や画像の説明等については、 各サービスで可能な範囲でアクセシビリティに配慮した情報発信に努めます。
今後の取組
当館では、トップページ、利用案内、展覧会情報等、 利用頻度及び重要性の高いページから順次、 ウェブアクセシビリティの確認と改善を進めます。
新たに作成又は改修するウェブページについては、 画像の代替テキスト、文字と背景のコントラスト、 見出し等のページ構造、リンクや操作ボタンの分かりやすさ、 キーボードによる操作、拡大表示、自動表示コンテンツの停止機能等について、 作成段階からウェブアクセシビリティに配慮します。
あわせて、JIS X 8341-3:2016に基づく試験方法及び対象ページを整理し、 試験を実施するとともに、その結果を公表します。
ウェブアクセシビリティの試験結果
JIS X 8341-3:2016に基づく試験を実施後、 試験結果を当ウェブサイトで公表します。
お問い合わせ
当ウェブサイトの利用にあたり、 ウェブアクセシビリティ上の問題によって必要な情報を取得できない場合や、 お気付きの点がありましたら、埼玉県立近代美術館までお問い合わせください。
埼玉県立近代美術館
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
電話:048-824-0110
FAX:048-824-0118
メール: p2401113@pref.saitama.lg.jp
最終更新日:令和8年9月28日