2026/05/16 彫刻あらいぐま
今日の彫刻あらいぐまでは、田中米吉《ドッキング(表面)No.86-1985》を洗浄しました。はじめに、創作室で「どうして彫刻を洗浄するのか」を考えます。「汚いから」「きれいにみせるため」など、いろいろな意見が出ました。彫刻洗浄の意味を考えたら、次は、普段は入ることのできない彫刻の展示場所に行き、洗浄スタートです。落ち葉を拾ったら、ブラシと水を使って、たくさん磨きます。参加者の皆さんのおかげで、作品がピカピカになりました。
◆「どうして彫刻を洗浄するのかな?」
◆まずは、落ち葉広い、苔を除去します。
◆ブラシを使って、隅々まできれいにします。
◆水で流すと、とても奇麗になったことが分かります!
◆最後に、みんなで感想を共有します。きれいになって気持ちがよいですね。
(参加者の声)
・苔や虫などが、なくなって気持ちがとてもよかったです。(小学3年生)
・ふいたらきれいになってうれしかった。またやりたいです。(小学5年生)
・最初は、サビのきれいさが汚れていてあまりわからなくなっていたけれど、洗っていくうちにサビのきれいさがわかりました。(小学5年生)
・貴重な体験となりました。床がきれいになると他のところもきれいになりました。(保護者)
・一番、気になっていた作品が洗えてとっても嬉しかったです!太陽の光の当たり具合で全く変化するとても素敵な作品ですね。(保護者)