2026/04/11 彫刻あらいぐま
今回の「彫刻あらいぐま」では、2グループに分かれて橋本真之《果実の中の木もれ陽》と鹿間厚次郎《静の旋律No.31》志水晴児《NEGATIVE BALL》を洗浄しました。作品を鑑賞したら、洗浄スタートです。「こんなところにも汚れが!」作品をすみずみまで見ることで、新しい発見もあります。形や色の変化を観察しながら、みんなで協力して作品を洗いました。洗い終わるとすがすがしい気持ちになりました。洗浄をすることで、普段何気なく見ていた作品の見え方が変わったかもしれません。天候にも恵まれて、洗い終わった作品は美しく輝いていました。
◆洗浄前の作品を鑑賞したら、洗い方について説明を受けます。
◆高圧洗浄機で作品に水をかけます。虹がかかった!
◆体全体を使って、ゴシゴシ!
◆高いところも低いところも、すみずみまで洗浄します。
◆洗ってみると、新しい作品の楽しみ方も発見できます。
◆洗浄が終わったら、もう一度作品を鑑賞します。どんな変化があったかな?
(参加者の声)
・土管の中みたいな所に水をかけると、場所によって音の変化を聞くことができました。(中学1年生)
・さくひんに、さわれてうれしかった。あらうし、きれいになったのが、すごいとおもいました。(小学1年生)
・普段、公園で見かけるだけだったので、洗いながらじっくり見られる機会は、とても貴重で楽しかったです。(保護者)
・普段触ることのできない美術作品を掃除できたことは、よい思い出になった。(保護者)