2026/6/13 みる+つくる 「作品をみつめて…額縁をつくろう!」
今回の「みる+つくる」では、クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら、夕日》、モーリス・ドニ《シャグマユリの聖母子》を鑑賞しました。《ジヴェルニーの積みわら、夕日》は、フランスに里帰りをしてから、すぐに展示されています。どちらの作品も豊かな色彩がとても魅力的です。しばらく静かに鑑賞した後に「何が描いてあるかな。」「ここは、どんなところかな。」「暖かそうかな。寒そうかな。」などの質問に答えながら、絵をさらに細かいところまで見ていきます。グループの友達の考えを聞くことで、新しい見方に気づくこともできました。鑑賞した後は、2つの作品に合う額縁を一人一人がつくりました。自分がつくったオリジナルの額縁に入った2つの作品は、さらに素敵に見えました。
◆「何が見えるかな?」「どんぐりみたいな形だね。」「オレンジ色があるよ。」
◆「きれいな花がたくさん咲いているよ。」「暖かい場所だと思うな。」「赤ちゃんがいるよ。」
◆キラキラな材料をたくさん並べたよ。時間内に終わるか少し心配だけど、順番に貼っていこう。
◆グルーガンを持つ手と反対の手に軍手をはめて、安全に気をつけてつくろう。
材料の上にもう1つ材料をくっつけて、とび出すようにしようかな。
◆みんながつくった額縁を鑑賞しよう。「あなたの額縁のお気に入りのところ教えて!」
どれも工夫があって素敵だね。
(参加者の声)
・たのしかったよ。また、くるね。(小学1年生)
・「見る」と「つくる」をべつべつでやると思ったけど、いっしょにやったので、楽しかったです。(小学2年生)
・グルーガンを使うのは、むずかしかったけど、自分のすきな色や、もようでつくることができました。(小学4年生)
・その絵に合った色の額縁をつくることができました。(小学5年生)
・いろいろな材料があったり、グルーガンを初めて使ったりして楽しかったです。(小学6年生)