2026/7/18 みる+つくる 「作品をみつめて・・・額縁をつくろう!」
今回の「みる+つくる」では、埼玉大学の学生が、スタッフとしてワークショップを進行してくれました。当館と埼玉大学の連携により、地域連携科目の一つとして、美術館やワークショップについて学ぶ機会となっています。プログラムの内容は、6月13日(土)と同じです。進行を務めてくれた学生の皆さんは、大学で対話型鑑賞や子供たちへの接し方、声掛けなどを学んで、当日を迎えています。子供たち一人一人に優しく寄り添い、「美術館での出来事を楽しんでもらいたい!」という思いをもって、ワークショップを運営していました。
◆「それでは、展示室に入ります。並んで、チームを確かめましょう。」
◆モーリス・ドニ《シャグマユリの聖母子》を鑑賞します。「どこから、そう思ったの?」
◆展示室で鑑賞した2つの絵の周りには何があったか覚えているかな?
◆グルーガンの使い方を説明します。「よく見て、聞いていてくださいね。」
◆色や並べ方にこだわって、つくっています。青が鮮やかできれいですね。
◆みんなのつくった作品が並びました。「友達の作品もよくみてみましょう。どんなところが素敵かな?」
(参加者の声)
・いろいろなカラフルなもので、つくったのが、たのしかったです。(小学1年生)
・ハートをつむのが、たいへんだったけど、きれいにできたから うれしかった。(小学2年生)
・絵に合わせてかざりをつけたり、材料を選んだりするのが楽しかったです。(小学3年生)
・額縁は知っていたけど、額縁は、つくったことがなかったので楽しかったです。次は、近代美術館ならではの椅子をつくりたいです。(小学4年生)
・自由に作品を作れたり、アドバイスをしてくれたりしました。(小学4年生)