2026/5/30,6/6 み~っけ!「木もれ陽の果実をのぞいて」

 今回のみ~っけ!では、橋本真之《果実の中の木もれ陽》を鑑賞しました。北浦和公園には、普段、何気なく通り過ぎている場所にも、様々な作品が展示されています。いつもより少し近づいて鑑賞してみると、作品の面白さに気づくこともできます。《果実の中の木もれ陽》には、近くで見てみないと気づくことができない、小さな穴が無数にあいています。その穴から中を覗いてみると、不思議な世界が広がっています。鑑賞した後は、みんなで大きな作品をつくりました。作品をつなげることで、参加者同士の親睦も深めることができました。

◆穴を覗いてみたら、作品の中にも作品があった!

◆作品になりきってみましょう。手をつないで、うねうねするのも面白いね!

◆好きな形の新聞紙をつなげて、どんな作品ができるかな?

◆不思議な形!体全体をつかって制作を楽しみます。

◆大きな作品ができたら、スパンコールとビーズでキラキラ果実づくりです。できあがった果実は、作品に実らせます。

◆木もれ陽スコープをつかって、キラキラ果実をのぞいてみましょう!

 

(参加者の声)

・キラキラかじつを つくるのが たのしかった!!(4歳)

・キラキラ楽しかったの。(6歳)

・よく見ていたお庭の作品の紹介で、作品のすてきなところを発見しました。子供も、とてもキラキラを楽しんでいて大変ありがとうございました。(保護者)

・見るだけでなく、実際につくってみる、そして自分だけのものではなく、お友達のも見るのが面白かったです。新しい発見がありました。(保護者)

・一つの作品をもとにプログラムがつくられていたので、作品を深ぼりできてよかったです。(保護者)