MOMASコレクション 2026.9.5 – 11.29

2026.9.5 [土] - 11.29 [日]

 

セレクション

シャガールほか、MOMASコレクションの名品を紹介します。

特集 堀浩哉:ゼロからの実践

美術やその制度を根底から問い直すところから作家活動を始めた堀浩哉(1947-)。新規収蔵の絵画も含め、1960年代末から2000年頃までの制作の軌跡を辿ります。

会期

2027年9月5日(土) 〜 11月29日(日)

休館日

月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月9日、11月23日は開館)

開館時間

10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)

会場

1階展示室

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円)

※( ) 内は団体20名以上の料金です。
※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションもご覧になれます(各企画展会期中のみ。)

 
 

MOMASコレクションロゴ

 

埼玉県立近代美術館では、2008年度より「常設展」という呼称を「MOMASコレクション」に改めました。当館の常設展では2002年度以降、外部からの借用作品や現存作家のご協力によって、所蔵作品を核としつつも従来の常設展のイメージに捉われない、企画性の高いプログラムを実施してきました。名称変更はこうした意欲的な姿勢を示そうとするものであり、これまで以上に充実した展示の実現を目指しています。

※MOMAS(モマス)は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。