1階展示室  2020 MOMASコレクション 第1期

2020.4.25 [土] - 7.12 [日]

セレクション

印象派の画家オーギュスト・ルノワールなどの西洋近代絵画に、日本近代絵画を交えてコレクションを紹介します。

特集:斎藤与里

個性的な画風を追求し、美術評論でも足跡を残した加須市出身の洋画家・斎藤与里(1885-1959)。当館のコレクションを中心に紹介し、多面的な画業をひもときます。

写真という欲望

フォトグラムやコラージュ、絵画、資料などから、「写真」というメディアを多層的に読み解きます。

会期

2020年4月25日(土)〜7月12日(日)

休館日

月曜日及び6月23日(火)

開館時間

10:00~17:30 (入場は17:00まで)

観覧料

一般200円 (120円)、大高生100円 (60円)
※( ) 内は団体20名以上の料金です。
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※企画展観覧券をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションもご覧になれます(各企画展会期中のみ。)

出品作品リスト

2020MOMASコレクション第1期出品リスト.pdf

関連イベント

「美術館サポーターによる作品ガイド」及び「サンデー・トーク」は中止しております。

斎藤与里≪塩原錦秋≫1918年

オーギュスト・ルノワール≪三人の浴女≫1917-1919年

瑛九≪作品Ⅳ≫1937年

MOMASコレクションロゴ

埼玉県立近代美術館では、2008年度より「常設展」という呼称を「MOMASコレクション」に改めました。当館の常設展では2002年度以降、外部からの借用作品や現存作家のご協力によって、所蔵作品を核としつつも従来の常設展のイメージに捉われない、企画性の高いプログラムを実施してきました。名称変更はこうした意欲的な姿勢を示そうとするものであり、これまで以上に充実した展示の実現を目指しています。

※MOMAS(モマス)は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。