2022 MOMASコレクション 第1期

2022.4.30 [土] - 8.28 [日]

セレクション 3/Ⅲ/三

3という数字から、MOMASコレクションの名品をひもときます。

デザインで語るユートピア─1960-70年代イタリアから

物質文化や生活環境が問い直されたイタリアデザイン界の動きを紹介します。

特集 孫雅由の小宇宙

哲学的な思索と共に制作を続けた孫雅由の思考と実践を探ります。

会期

2022年4月30日(土) 〜 8月28日(日)

休館日

月曜日(5月2日、7月18日、8月15日は開館)、5月23日(月)〜5月27日(金)、6月30日(木)、7月1日(金)

※会期中に一部展示替えがあります。

前期:6月26日(日)まで

後期:6月28日(火)から

開館時間

10:00~17:30 (展示室への入場は17:00まで)

会場

1階展示室

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円) 
※( ) 内は団体20名以上の料金です。
※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※企画展観覧券をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションもご覧になれます(各企画展会期中のみ。)。
※埼玉県美術展覧会(県展)開催中(6月1日〜6月23日)は半額です。

主催

埼玉県立近代美術館

協力

JR東日本大宮支社

出品作品リスト

2022MOMASコレクション第1期出品リスト.pdf

オーギュスト・ルノワール《三人の浴女》1917-19年
 
ヨナタン・デ・パス/ドナート・ドゥルビーノ/パオロ・ロマッツィ/カルラ・スコラーリ《ブロウ》デザイン:1967年 製品化:1968年
 
孫雅由《WS 86-40》1986年
 
 


   

MOMASコレクションロゴ

埼玉県立近代美術館では、2008年度より「常設展」という呼称を「MOMASコレクション」に改めました。当館の常設展では2002年度以降、外部からの借用作品や現存作家のご協力によって、所蔵作品を核としつつも従来の常設展のイメージに捉われない、企画性の高いプログラムを実施してきました。名称変更はこうした意欲的な姿勢を示そうとするものであり、これまで以上に充実した展示の実現を目指しています。

※MOMAS(モマス)は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。